小森まり子プロフィール
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小森まり子(こもりまりこ)
ソーシャルスキル・ネットワーク(株) 代表取締役
筑波大学大学院修士課程修了 筑波大学大学院非常勤講師 くらしき作陽大学非常勤講師 東京国際福祉専門学校非常勤講師 ヘルスカウンセリング学会 副理事長 管理栄養士
1976年、特別養護老人ホーム緑寿園に栄養士として入職。 緑寿園では、日本初の高齢者在宅サービス事業での栄養管理を実践した。 栄養管理的な視点にとらわれず、高齢者の食文化と生きがいを捉えた食のありかたについて追究した。 施設利用高齢者の食とQOLについて、医学、栄養学、調理学はもとより、生理学、社会学、心理学、行動科学といった学問的研究と、その実践のための技術と事業運営を模索してきた。
1990年、 筑波大学助教授(現教授)宗像恒次主催の「栄養士のための行動科学セミナー」をきっかけに、ヘルスカウンセリングに出会う。ヘルスカウンセリングでは、人の行動や、気持ちのありようについて、その理論と支援法を具体的に提示していることに感銘を受ける。
ヘルスカウンセリングを学ぶ中で、高齢者に留まらず、医療、福祉、教育、地域全般にわたって、人の心の支援やコミュニケーションにおいて、カウンセリング的技術が必要な時代であることを痛感し、宗像恒次教授からの指導を土台に、現在、個別カウンセリングやヘルスカウンセラー養成研修の開催、講演等を中心に活動を展開している。
主な研修内容
- ヘルスカウンセリング学会公認資格指定研修
(ベーシック、アドバンス、POM、SOM、 ソーシャルスキル・グループベーシック、ソーシャルスキル・グループアドバンス)
- ヘルスカウンセリング学会公認 ソーシャルスキル研修講師育成セミナー
- 栄養カウンセリングアカデミー(栄養士、管理栄養士向け)
- 健康カウンセリングアカデミー (看護師、保健師、薬剤師、栄養士、管理栄養士等向け)
- 栄養カウンセリング授業システム公開講座(栄養カウンセリング担当教諭向け)
- 栄養指導のための面接技法講座(栄養士、管理栄養士向け)
- 論理思考研修 など
主な講演テーマ
- 「特定保健指導対策 ~行動変容を効果的に支援するためには~」
平成20年4月から実施される「特定保健指導」で、効果的に対象者を支援するためには何が必要なのでしょうか? 対象者の状況を踏まえて、個々人に適した対応をするためには、ガイダンスやコンサルテーションだけでなく、カウンセリングによる関わりも必要です。ガイダンス、コンサルテーション、カウンセリングのスキルを幅広く使いこなすコツをお伝えします。
- 「ストレスを成長の糧とする」ストレスマネジメント
ストレス社会といわれる中で、ストレスはどのように生み出され、それにどう対処していくか? また、ストレスと上手に付き合うだけでなく、ストレスをプラスに活用し成長の糧としていくためのマネジメントを考えてまいりましょう。
- ガイダンス&行動変容カウンセリング
人間の行動は、その人の信念と感情によってつくられています。「こうするべき」や「善し悪し」などの信念は、ガイダンスやアドバイスなどの情報によって影響を受け、変化します。 しかし、頭でわかっていても行動できない場合というのもあります。この場合、 感情が大きく関わっているのです。この感情は、無自覚なものでありながら、実質的にその人の行動を操作しています。 その隠れた感情を見出し、行動変容に向け支援するためには、カウンセリングによる関わりが必要です。
- 本当のニードを知るカウンセリングテクニック
相手を指導している中で、「どうもわかっていないのでは?」「何が聞きたいの?」と相手に対して感じることはありませんか? このような課題に対しては、相手の本当のニードを知るカウンセリングテクニックが必要です。 ホッと安心でき、自由な会話や雰囲気を築くことで、相手は、自分の問題や言いたいこと、知りたいことが何なのかが見えてくるのです。 相手の本当のニードがわかれば、求めているものに答え、効果的な指導を行なうことができます。
- 短時間で効果的な問題解決カウンセリング
「今、自分が求めているもの、抱えている問題について、その中身を明確化し、その対処のためにまず何をすべきなのか」を自ら見出すことを支援するカウンセリングです。 短時間の中で、技法と手順にそって、自分なりの気づきと方法が明らかになります。
- 自己カウンセリング
仕事や家族、人間関係、健康など悩みは尽きることなくおこります。それがどのようなものであれ、自らの力で解決するためには、カウンセリングが効果的です。 しかし、カウンセリングを受けるには、予約の手間や時間の制限、人に秘密を話すことの抵抗感などの心配もあり、人によっては容易ではないものです。 自己カウンセリングは、自分で自分の気づきを深めていくことを手順に沿って進めていくことで、誰にも話すことなく、また制約もなく、簡単にいつでもカウンセリングすることが可能です。
- お父さんお母さんのためのカウンセリング講座
「子どもにとって良い父や母でありたい」と思いながら、つい怒りすぎてしまう、子どもを否定的に見てしまう、一方的に指示してしまう、子どもを傷つけている、と感じながら、どう接していけばいいのかわからないというのは、大きな悩みとなります。 カウンセリングテクニックを上手に活かしたコミュニケーション法をお話します。 子どもの成長や悩みを上手に支援できる方法です。
- 1日セミナー
「短期間で、明日から使える効果的なカウンセリングテクニックを学びたい」といったご要望にお応えするものです。 相手と対話するときの心構え、相手の話を聴く方法、相手に共感する方法など、具体的に学ぶことができます。 この方法を学ぶことによって、心理的安全感のある関係の中で、相手の本当のニードを知り、問題解決へのサポートができるようになります。
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主な著書
| 1987年 |
男性のための料理講座 |
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| 1990年 |
栄養士のためのカウンセリングテクニック |
共著 医歯薬出版 |
| 1994年 |
福祉施設栄養士のためのマニュアル書 |
共著・編集 東京都社会福祉協議会
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| 1996年 |
栄養指導のヘルスカウンセリング |
共著 医歯薬出版 |
| 1997年 |
雑誌 セールスマネージャー |
連載 ダイヤモンド社 |
| 1998年 |
子ども達は成長したがっている! |
共著 広英社 |
| 1998年 |
雑誌 学校給食 |
連載 全国学校給食協会 |
| 1998年 |
雑誌 ヘルスカウンセリング |
連載 日本総合研究所 |
| 1999年 |
看護に役立つヘルスカウンセリング
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共著 メヂカルフレンド社 |
| 1999年 |
現代のエスプリ ヘルスカウンセリング |
共著 至文堂 |
| 1999年 |
ヘルスカウンセリング事典 |
共著 日本総合研究所 |
| 1999年 |
保健医療行動科学事典 |
共著 メヂカルフレンド社 |
| 2000年 |
ヘルスカウンセリングテキスト |
共著 ヘルスカウンセリングセンター |
| 2001年 |
雑誌 ヘルスケアレストラン
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連載 新医療企画 |
| 2001年 |
栄養指導と患者ケアのカウンセリング |
共著 医歯薬出版 |
| 2002年 |
栄養指導のための面接技法 |
共著 チーム医療 |
| 2003年 |
雑誌 こころケア |
連載 日本総合研究所 |
| 2004年 |
カウンセリング医療と健康 |
共著 金子書房 |
| 2005年 |
わたしは私のカウンセラー |
共著 ヘルスカウンセリングセンター |
| 2005年 |
入門健康カウンセリング |
監修・共著 ヘルスカウンセリングセンター |
| 2005年 |
患者を感動させるコミュニケーション術 |
共著 パル出版 |
| 2006年 |
入門健康カウンセリング ワークブック |
監修・著 ヘルスカウンセリングセンター |
| 2007年 |
SAT法を学ぶ |
共著 金子書房 |
1992年〜1993年 季刊 老人福祉・全国社会福祉協議会編 編集委員 1997年 通信講座 ヘルスカウンセリングベーシックコースビデオ企画演出 1997年〜2000年 ヘルスカウンセリング学会誌編集委員長 2006年 入門健康カウンセリング 学習DVD 監督、脚本
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