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商品詳細
エビデンスを自分でつくる基礎講座 シリーズ1 「統計ソフトを使ったデータの解析」

エビデンスを自分でつくる基礎講座 シリーズ1 「統計ソフトを使ったデータの解析」

販売価格: 40,000円 (税込)
希望小売価格:40,000円

エビデンスを自分でつくる基礎講座
〜楽しく学ぶはじめての調査研究法入門シリーズ〜

シリーズ1 : 「統計ソフトを使ったデータの解析」(第1回〜第4回)

開催日程: 2008年 7/26(土)、7/27(日)、8/2(土)、8/3(日)

お申込み受付期間: 〜2008年7月11日(金)15:00まで

講師: 樋口倫子(筑波大学大学院 研究員 博士(ヒューマン・ケア科学) )


これから、調査や研究にチャンレンジされたいと思っている皆さんための、調査研究入門講座です。

数学や統計学に苦手意識のある皆さんにも、簡単で、身近な存在として親しめるように学習していただけるように企画しています。

全く統計学を学んだことのない皆様に気軽に参加いただけます。

シリーズ1では、統計処理ソフトを操作しながら、統計の基礎知識の理解を深めます。

臨床上で必要な基礎的な統計学的データの読解力トレーニングや、臨床の場に潜む事実をリサーチするための

統計処理力が身につきます。皆さんの臨床能力がアップすることでしょう。


<この講座は、こんな方におすすめです>

  • 医療、教育、心理、福祉の領域の方の臨床力、リサーチ力アップのために。
  • 修士学生の研究方法、統計処理方法の、補習として。
  • 特定保健指導の効果測定の方法を身につけるために。
  • カウンセラーの介入効果測定の方法を身につけるために。
  • 愉しそうだから…という、新奇性追求欲求を充たすために。

 

■カリキュラム

第1回 2008年7月26日(土) : 基本的データの関連を見る・読む

基礎知識編

  • 尺度の種類(名義尺度、順序尺度、間隔尺度、比率尺度)
  • 基礎統計量1(平均、分散、標準偏差)  
  • 統計学的検定とは ? 
  • 有意水準、危険率 とは? 
  • データの関連(相関、相関関係)

ソフト操作編

  • 基本的な入力の基本操作
  • データの入力操作のコツ(変数設定、ラベリング) 
  •  記述統計処理(平均、分散、標準偏差等)の実際 
  • 相関、相関係数の統計処理の実際 
  • グラフ(相関図、分布図)の表現

演習編

  • 統計処理ソフトの基本操作と、基本的な統計処理、
    データの統計学的分析による結果の表記法について学習します。

  

第2回 2008年7月27日(日) : 2群間に差があるのかをみる

基礎知識編

  • 統計記号の使い方
  • 正規分布とその他の分布 
  • 基礎統計量2(平均とその他の代表値)  
  • 図表による統計資料の整理  
  •  相違に関連する様々な検定方法

ソフト操作編

  • 平均値に関する検定の実際(対応のない t 検定、対応のある t 検定)
  • 中央値、順位に関する検定の実際 
    (WilcoxonのTテスト、Mann-WhitneyのUテスト )
  • 度数に関する検定 (X2検定、2変数以上のクロス検定、残差分析)

演習編

  • 実際に心理学論文を用い、統計学的データを読む力をトレーニングします。
  • 統計処理ソフトの基本操作と、基本的な統計処理、
    データの統計学的分析による結果の表記法について学習します。
  • データの型に応じた適切な検定方法選択によるデータ処理を学びます。

 

第3回 2008年8月2日(土) : グループ間に差があるのかをみる(1)

基礎知識編

  • 独立変数と従属変数
  • 分散分析のデザイン 
  •  一元配置法 
  • 変動の分解、変動の比較と検定  
  • 多重比較検定

ソフト操作編

  • 1要因の分散分析の実際 (被験者間計画)
  • 多重比較検定の実際 
  • ノンパラメトリック法による分散分析の実際

演習編

  • 実際に心理学論文を用い、統計学的データを読む力をトレーニングします。
  • 統計処理ソフトの基本操作と、基本的な統計処理、
    データの統計学的分析による結果の 表記法について学習します。
  • データの型に応じた適切な検定方法選択によるデータ処理を学びます。

 

第4回 2008年8月3日(日) : グループ間に差があるのかをみる(2)

基礎知識編

  • 二元配置の分散分析
  • 交互作用 
  • 多重比較

ソフト操作編

  • データの入力操作のコツ(ファイルの結合、ケースの選択)
  • 二元配置の分散分析(対応のない因子同士、対応のある因子同士)
  • プロファイル・プロット

演習編

  • 実際に心理学論文を用い、統計学的データを読む力をトレーニングします。
  • 統計処理ソフトの基本操作と、基本的な統計処理、
    データの統計学的分析による結果の表記法について学習します。
  • データの型に応じた適切な検定方法選択によるデータ処理

 

日 程

2008年 7/26(土)、7/27(日)、8/2(土)、8/3(日)

時 間

10:00〜17:00

講 師

樋口倫子(筑波大学大学院 研究員 博士(ヒューマン・ケア科学) )

受講料

 1シリーズ(4回分) 40,000円(税込)
※別途テキスト代(約3000円)がかかる見込みです。

定 員

6名 ※定員になり次第しめきります。
テキスト ※別途テキスト代(約3000円)がかかる見込みです。

注 意

  • 4回の講座に出席できる方を優先的に受け付けます。
    一部の回のみ参加等のご希望がある方は、ご相談ください。
  • パソコンを使用する講座です。各自ご用意の上、ご参加ください。
    パソコンは以下の条件を満たしているものであれば結構です。
    OS Microsoft Windows XPまたは2000
    CPU Intel Pentium Processor
    メモリ 256MB以上のRAM
    HDD容量 400MB以上
  • ヘルスカウンセリング学会員価格、一般価格の適用はありません。一律価格です。
  • 日程、講師、会場などは都合により変更される場合があります。あらかじめご了承ください。